Woodcock Washburn

Intellectual Property Law Isn’t Just Something We Do… It’s All We Do ®

概要

Woodcock Washburn(ウッドコック・ウォッシュバーン)は知的財産を専門とする米国法律事務所です。現在約90名の弁護士が所属する当事務所は、1946年の創立以来様々な業界および技術分野のクライアントを対象に、知的財産に関する多様なニーズに応える確かなアドバイスを提供してきました。我々のクライアントは知的財産の保護が極めて重要となる米国または国際企業であり、特に著名なクライアントとして、デュポン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マイクロソフト、SAP、ペンシルベニア大学などが挙げられます。

知的財産はどの企業にとっても貴重な資産です。Woodcock Washburnの弁護士はまず各クライアントの事業を十分に把握した上で、様々な知的財産の価値を最大化する最適な戦略の決定および実施をお手伝いします。Woodcock Washburnのサービスは、先端技術分野の多くの企業の社内・外部法律顧問として得た長年の業界経験に基づくものです。

例えば企業戦略のなかで特許権、商標権、または著作権の取得が必要とされる場合、出願弁護士が技術面の徹底的な分析を行い、クライアントの最大利益の獲得を図ります。Woodcock Washburnの弁護士はほぼ全員が高水準の技術教育を受けており、さらに多数が技術分野の学位を有しています。また知的財産権の行使や防御が求められる戦略は、豊富な裁判経験を有する訴訟弁護士がその実施に取り組みます。Woodcock Washburnの幅広い訴訟知識が特許出願の成功に貢献し、さらに特許出願の深い見識が効果的な訴訟サービスにつながります。

Woodcock Washburnのサービスおよび所属弁護士の質の高さは、業界で広く認められています。当事務所はこの度Law360誌による年間優良知的財産法律事務所に、さらにChambers USAによるペンシルベニア州最優秀知的財産法律事務所に選ばれました。さらにWoodcock Washburnの多数の弁護士が、Best Lawyers in America 誌およびSuper Lawyer誌が発行する優秀弁護士ガイドに毎年選ばれています。